ブログを観たら、コメントがいっぱい。
近いうちに対応します。
ごめんなさい。
まぁ、いいペースですわー。
│ # │ 交換日 │フィルタ交換│総走行距離│区間距離
│ 01 │ 2010/02/19 │ ○ │ 9763㎞ │
│ 02 │ 2010/07/04 │ × │ 13024㎞ │ 3261㎞
│ 03 │ 2011/02/05 │ × │ 16895㎞ │ 3871㎞
│ 04 │ 2011/10/08 │ ○ │ 19758㎞ │ 2863㎞
│ 05 │ 2012/03/24 │ × │ 21801㎞ │ 2043㎞
│ 06 │ 2012/10/05 │ × │ 24613㎞ │ 2812㎞
│ 07 │ 2013/04/20 │ ○ │ 27075㎞ │ 2462㎞
│ 08 │ 2013/09/21 │ × │ 29942㎞ │ 2867㎞
│ 09 │ 2014/04/21 │ × │ 33098㎞ │ 3156㎞
久しぶりの更新ですが、ここ最近をまとめて書くっす。
いやー、さすがに我が子の卒園&入学と入園くらいは、
ちゃんとUpしとかなきゃなーと思ってね。
いよいよこの四月で、りっとさんが小学校一年生、
おーたさんが幼稚園の年少さんになりましたよー。
そんなわけで、三月の終わりから色々と準備に追われ、
りっとの卒園、おーたの入園、りっとの入学と、
大きなイベントを3つ、なんとかクリアした。
いやー、準備から当日まで本当に忙しかったわー。
なんか、あれやこれやとお金もバンバン飛んでって、
三月末に使った金額の一部が使途不明金になってるし。
けっこうデカイ金額なんだけど、何に使ったかわからん。
しっかし、子供の成長は早いものですね。
ついこの前まで赤ちゃんだったと思ってたのに…
ちょっと目頭が熱くなります。w
りっとが卒園した数週間後におーたの入園式。
もちろん同じ幼稚園なので、先生達は皆知った顔。
おーたも何度も兄の行事に参加してるので、
幼稚園でも「おーちゃん」はちょっとした人気者。w
初登園のバスなんて、車内からおーちゃんコール。
本人もよーやく念願の幼稚園で張り切ってます。
入園式、親から離れる最初こそ戸惑った顔を見せたものの、
式の間は集中して壇上の先生の話を聞いていたようです。
しっかしまー、小さいです、うちの子。
どーやらクラスで一番小さいとか。
りっとも小さかったけど、それ以上だ。
大丈夫だろうか?
兄のりっとさんはと言うと…
お気に入りのランドセルを背負って、
意気揚々と小学校の入学式に行きました。
まぁ、落ち着き無いですね、全く無い、皆無。
幼稚園からの友達もたくさんいるので、
そっちとワイワイしてて、先生の話とか聞いてねー。
式のことを考えちゃんと最後にトイレに行かせ、
服装を整えて教室に置いてきたのに、
入学式の入場で、背中からシャツが出てるし。
なんでももう一度トイレに行ったらしく…
式中も後ろ向いたり、横の子にチョッカイ出したり。
ずーっと、足をプラプラさせてるし、
ダメですね、うちの子。
他の子はと言うと、落ち着きのある子とない子色々。
で、一番落ち着きのない集団の真ん中にうちの子。w
身体の大きな女の子で、背すじをピッと伸ばして、
握った手を膝の上に乗せて、話し手の方を向き、
ちゃんと話を聞いてる子もいるんですよねー。
うーん、ウチの息子と同じ歳とは思えない。
まぁ、これからの成長に期待します。w
そんなわけで二人とも新しい生活にも慣れ始め、
毎日楽しく通っているようです。
あ、そうそう、りっとさん以前からやりたいと言っていた、
念願の「サッカー」を小学校で始めましたよ。
まだ、ルールも分からずボールを追いかけているだけだけど、
そんな体力どこにあんのよ?って勢いで走り回ってます。
こちらもまたコーチの話なんか全然聞いてないんだけどねー。
サッカーのルールの前に人間のルールを教えなければ…。
親としてはまだどっぷりサッカーさせるつもりはなく、
週末は家族で遊びに行きたいなぁと思ってるのんだけど、
さてさてどーなることやら?
昨日、子供達が最近ハマってる「妖怪ウォッチ」を観ててふと気付いた。
知らない人のために簡単に説明すると、
「妖怪ウォッチ」はレベルファイブが各メディア並行展開するコンテンツ。
ゲーム、アニメ、玩具(腕時計)と子供を多方面から取り込む戦略の商品。
主人公の男の子がとあるきっかけで妖怪ウォッチ(腕時計)を手に入れて、
それに付いてるレンズを通して妖怪が見えるようになる。
んで、その妖怪と友達になった印に「妖怪コイン」を貰う。
そのコインを腕時計にはめるとその妖怪が呼び出せる。
んで、新たな妖怪に対して適切な妖怪を呼び出して対応。
和解または攻略して次々とその妖怪を仲間にしていく。
って感じかな。
妖怪の多くはダジャレっぽいものが多く、既知の妖怪もいるにはいるが、
それもちょっと外してたりして、全体的にお笑い系。
妖怪っつーか、モンスターっつーか、よくわからないジャンル。
それをコインにして集める+それで戦うとか、
呼び出す妖怪の種族によって音楽が変わるとか、
色んな要素が巧くミックスされた実によく考えられた設定。
でもね、普通に考えてレンズで見えるようになるなら、
ゴーグルみたいモノが無難じゃね?とずーっと思ってたわけ。
そう、当初から全面に腕時計を押し出してきてるので、
妖怪Watch≒妖怪腕時計だとばかり思ってたんだけど、
ずーっと気になってて…
昨日やっと、しかも突然に気付きました。
「あ!もしかして動詞のWatchをかけてるのか?」とね。
「Watch(名詞)でWatch(動詞)するわけですかっ!」とひとりごちたわ。
で、頭の霧が晴れると同時に、
妖怪ウォッチの完成度の高さに改めて感心したのでした。
DS版のゲームもやってみたくなっちゃった。
こりゃー商材としてはポケモン以上ですよ。
って、どうでもいい話でした。
個人的にはプリチー族とポカポカ族のBGMが好きです。w
気になったので調べちゃった、全八種族らしい。
・イサマシ族:イサマシ!メザマシ!ラッシャイマシー!
・フシギ族:フシギ!フシギ!ブギウギ!オレたちゃ、オオハシャギー!
・ゴーケツ族:ゴーケツ!ゴーケツ!カンゼンムケツのダイシュウケツ!!
・プリチー族:プリチー!オレッチ、トモダチ!ふくはウチー!!
・ポカポカ族:ポッカポッカ!ナンカヨウカ!いっちょやーるカー!!
・ウスラカゲ族:ウースラカーゲ!おれたちのオーカーゲー!!
・ブキミー族:ブキミー!ギブミー!ヘルプミー!ブキミー!ブキミー!ヘルプミー!
・ニョロロン族:ニョロローン!デロローン!ソロソロ、イイダローン!?
腕時計、どこも売れ切れらしいです。
怒涛の年末年始を越えて、あっという間に二月も終わりですね。
うぃ、すっかり体重が減らなくなった、まっせ父ちゃん@64kgです。
いやー、2週連続の雪、凄かったですねー。
しっかし関東はなぜこうも雪の弱いのだ?
何日も前から降るぞ降るぞと予報が出てるのに、
みんな無謀な行動で傷口を広げているようで、
元北海道の人間から見るとある意味笑える。
まぁ、吹雪の中、牡蠣を取りにクロネコの営業所まで行った
オレが言うのもなんだけどね。(笑)
さて、こっち(ブログ)は完全に放置ですねー。
Facebookが写真のアップとか手軽すぎる上、レスポンスも良くって、
なかなかブログ書こうって気にならなくなってきてます。
でも、記録的な意味合いでは断然ブログなので、
多少労力が必要でも、更新したいんだけど…
この数カ月、何か報告するようなことがあったかなー?
最後の更新が金時山の11月中旬。
その後のオレの手帳の予定を振り返ると…
カキパ①、クリスマス、忘年会、新年会、かねます、ふじてん、カキパ②
その後に子供の音楽発表会が中止で延期っと。
ふむふむ、「ふじてん」と「音楽発表会」以外、
全て飲み会の予定しかないね。(爆)
まぁ、今年は予定通り1シーズン2回のカキパが実施できて満足。
年末年始はサーバー借りっぱなしで、生樽5本(50リットル)飲みました。
↑ 正月早々人の家にまで持って行きました、アホですね。w
以前から一度は行きたいと思っていた最高峰の立ち飲み屋、
勝鬨の「かねます」にも行きました。
確かに非常に美味しいですが、少々お高い感もあり、
何度も行きたいと言えませんが、年に一度くらい行きたい店でした。
子供を遊びに連れてったの、実は凄く少ないんだな…
ちょっと反省。
フジテンは、スキー場に到着した時は雨。
それでもやはりせっかく来たのだからと雨の中、雪遊び?を敢行、
午後には晴れて思ったよりも楽しめましたが、
なかなか過酷なシチュエーションでした。
りっとはボードで普通にリフト乗って滑ってこれるようになり、
こちらも結構ラクに遊べるようになりました。
雪も降ったし、今シーズンもう一度行きたいですねー。
さて、この週末は長男坊の幼稚園の音楽発表会でした。
雪の影響で一週間延期になったんだけど、
これが三年通った幼稚園の最後の行事。
なんかあっという間だったなぁとシミジミ。
早朝からまだ雪残るクソ寒い中、席取りの為に並ぶオレ。
手先足先も痺れるほどの寒さの中、2日間っすよ。
まぁ努力は報われ、イイ席で鑑賞することが出来ましたが、
発表会は2時間ほど、息子の出番など15分ほどのために、
ガチガチ言いながら3時間以上並ぶワケです。
あーあ、アホやなーと。
でもねー、発表見てるとそんなの吹っ飛ぶんですね。
ガブガブだった制服も、チンチクリンになって、
ピアニカも上手に吹き、手話しながら歌う息子を見てると、
あー成長してるなぁって、つくづく実感します。
もちろん、年少、年中の発表も一緒に見れるので、
あー最初はこんなだったなぁーとか、
去年はこんなもんだったっけ?って、色々と思い返します。
そして、来年は下の子が…
どーも、子供が出来てから涙腺が緩くなったようで、
一生懸命頑張ってる子供の姿を見ると、自然と涙が。(T_T)
それも、自分の息子じゃなく、名前も知らない子で泣けます。
自分の息子には笑いしか出ないのですが、
シンバルや大太鼓といった「その他大勢」でない子の
一生懸命な姿を見ているとなぜか涙が止まりません。
もうね、自分の息子とは明らかに違うんですよ。
ちゃんと自分の役割が分かっているというか、
すっげーしっかりしてるのが、見ててわかる。
先生が前で指揮をして子供達に指示を出すんですが、
やはりそういった子達は自分のタイミングを図りつつ、
最小限の指示で確実に自分の仕事を実行するわけです。
なんか感動ともちょっと違う、不思議な涙が出ます。
まぁ、ちょっと話は逸れましたが、とにかく子供達の成長は凄い。
4月から次男坊が幼稚園に通い始めるので、
また三年間同じように楽しませてもらえると嬉しい半面、
まだ三年も同じように並ぶのかと思うとちょっと体力が心配です。

↑ 兄貴が貰ってきたチョコを狙う弟
そんな次男坊は、ほぼオムツが取れましたが、
いまだにチョイちびりがあり、寝る時もオムツしてます。
そもそも本人に、「今パンツ?オムツ?」って聞いても、
「んー、わかんない」と答えて、
確認するように股間を触ってみるところをみると、
自分が何を履いてるか、わかっていないようです。
そんなもんなのかなぁ?
そこ結構わかりやすいとこじゃね?っと思うんですが、
あまり気になっていないようで、そりゃー漏らすよねって。

↑ おすそ分けを貰って満足そうw
上の子の時よりも、賢いなぁって思うことは多々あれど、
基本的に色んなトコで手が掛ります。
あー、りっとの時は楽だったんだと改めて感じさせられます。
おーたが出来たのがちょうどりっとが三歳の時で、
否が応でも母親離れさせられたのに対し、
おーたはもうこれでもかってくらいママにベッタリで、
夜寝る時とか、かーちゃんいないと
「オレ、ママがいないとダメだー」って泣きます。
嫁様もそれがカワイイから甘やかしてしまうようで、
もう完全にマザコンまっしぐらで不安です。
そんなおーたさんの好物は「めんめん」。
最近は家系のラーメンに目覚めてしまって、
体型がちょっと心配です。
りっとの好物は「寿司」。
「ぱぱわさー、なんでラーメンすきなのー?」って聞くので、
「りっとはなんでお寿司が好きなの?」って聞き返してやったら、
「それわさー、おすしたべるためにうまれてきたから」との回答。
なるほどねと。

↑ 恵方巻きにかぶりつくの画
まぁ、それ以外では、ちょっとバイクに乗りたくなってきて、
タイヤを新品に換え、壊れてたファンスイッチを交換し、
接触の悪いカプラーを接点クリーナーで掃除し、
気になってた曲がったブレーキレバーを修正し、
錆びてたハイスロのアクセルワイヤーを塗装してみました。
まぁ、近いうちにレバーとワイヤーは交換したいけど…。
すげー走りに行きたいんだけど、週末の天気がイマイチ。
早く春が来て欲しいけど、花粉症は憂鬱。
この二律背反なんとかならねーもんかなー。(笑)
さて、山頂到着は15時10分頃。
登山開始からおよそ1時間半と好タイム。
ウチの子たち、意外とやりますね。
でも、15分ほど休憩してたら、峠の売店のおばちゃんが、
「子連れの方はそろそろ下山しないと、日が暮れますよー」
と、ありがたくも不安になるアドバイス。
んじゃー下山だーと子供達をトイレに行かせ、
そそくさと荷物をまとめる。
持ってきた食糧と水分がなくなったので、
リュックは随分と軽くなった。
一応三角点を確認して、15時半に下山開始。
最初は斜面も急なので、おーたを肩車して山を降りる。
帰りは矢倉沢峠の分岐で仙石原方面に。
ここから道がやや緩やかになり、ひたすら木立の中。
ここにきて、なぜかおーたさん歩く気満々。
体力が回復したのか、下るのが楽しいのか、
その後はなんと最後まで歩き通しちゃいました。
何回も前のめりに転んでたけど、頑張って歩きました。
50分位かな?ちょっとビックリ。
いやー、子供達がけっこうな勢いで下ったので、
最後は嫁さんが置いてけぼりになってました。
帰り道は全工程でおよそ1時間10分。
ギリギリ明るいうちに駐車場に到着。
予定より少し遅くなったけど、16時10分下山。
その後、箱根の宿まで30分ほど。
チェックインして、一息ついたら風呂へ。
いやー、汗かいての風呂最高だわー。
今回は、温泉も夜二回、朝二回と満喫できた。
夜は満月で、早朝は日の出、そして青空に紅葉と、
なんかもう温泉のいいとこ取りみたいな気分。
夜はカラオケなんぞも満喫。
翌日は「生命の星地球博物館」に寄って帰宅。
疲れたけど、ほんと楽しかったですわー。
【今回の登山記録】
金時山:1213m
標高差:600m
コース:金時神社→金時登山口→矢倉沢峠→金時山山頂→金時神社
登山時間:1時間半
下山時間:1時間
駐車場到着:13:20
登山開始:13:40(金時登山口)
山頂到着:15:10
山頂出発:15:30
下山時刻:16:30
金時山に登ってきたよ
なんか久しぶりの更新。
実はチビ二匹連れてモテギにMotoGP観戦とか、
泊まりで遊びに行ったりもしてるんだけど、
ちょっと色々忙しくて書けてませんねー。
まー、しゃーない。(笑)
今回は、当初キャンプの予定だった週末に、
左手の抜糸が間に合わなかったのと、
ダメモトで申し込んでいた保養施設が当選したので、
箱根で紅葉狩り&温泉治療って方向で、計画を練り直し。
ま、折角なので「山でも登っておくか?」ってことで、
箱根で子供と一緒に登れそうな山を検索。
大人の足なら90分と書いてあった「金時山」に挑戦でーす。
その標高、なんと1213m!!
今まで登った山とは比べ物にならないわー。
登り始めが標高650mだとしても、矢倉沢峠(標高870m)を経由して、
金時山の山頂(標高1,213m)ってことなので、その標高差約600m!
すでに低山登山と呼んではいけない領域な気がします…
果たして登山素人家族が、3歳と6歳の子供を連れて登れるものか?
ま、色々不安ですが、無理なら即下山すればヨシ。(笑)
何事も挑戦あるのみだぜ。
土曜日、朝飯を食べ、洗車をして、のんびり出発。
と言うのも、平塚で寄りたい店(10時開店)があったのと、
登山の際の無料駐車場が、朝9時には満車になるって情報から、
山登りは山頂昼飯を見送って、第二陣を狙う作戦。
一応、おにぎりとサンドイッチを作ってもって行き、
軽く車内で食べてから登ろうってことに。
つまり、第一陣が降りてきて空く駐車場を狙って、
飯を食ってから登山しよう作戦にしました。
長尾峠や乙女峠を経由するコースも考えたのですが、
さすがに我が家にはちょっと厳しいでしょうってことで、
無難に登り始めが金時登山口で矢倉沢峠から金時山山頂へ、
帰りは、矢倉沢峠から金時神社側へと降りるコースを選択。
13時過ぎに着いた金時神社の無料駐車場には、
作戦通り、数台の空きがあり、そこに車を停め、
準備してから一度138号線沿いに金時登山口まで降りて、
そこから山頂を目指します。
金時神社から山頂往復のピストンコースも考えたのですが、
そっちのコースの方は見晴らしがイマイチとのことなので、
ちょっと頑張って歩くことにしました。
ま、この選択は正解でしたね、行きに素晴らしい景色で登り、
帰りは黙々と下る感じで、目的の駐車場に出るわけですから。
ちなみに駐車場から金時登山口までは徒歩10分ほどかな?
神社の駐車場にもトイレはあるのですが、ちと汚いです。
金時登山口にはローソンがあるので、
子供達はそこでトイレを借りました。
いざ山登り開始、この時の時刻すでに13時半過ぎ。
ま、相変わらず舗装道の登りは嫌がるおーたさん。
抱っこすれーと泣きやがります。
しばらくして、金時山ハイキングコースの看板と、
林道の入り口が見えてきたけど、のっけから意外に急勾配。
前日に雨が降ったようで、コースもややぬかるんでますが、
まぁ、登れなくはないレベルです。
ちなみに我が家、誰一人登山靴とか履いてません。(笑)
オレ、アディダスのスニーカー。
息子二人、ポケモンシューズとランバードのトレーニングシューズ。
嫁さん、キャンパスシューズ。(爆)
みんな、底ツルツル。
山舐めちゃダメ、絶対。(笑)
しかも子供達はジーパンにパーカーっつーベタなカッコ。
オレは一応マウンテンパーカー着てたけど、
嫁さんはネルシャツにチョッキ姿。
ま、そのままみなとみらいにも行けそうな家族。
で、もうね、時間が時間なので降りてくる人多数。
しかも、みんなカッコが山登りのカッコなんだよ。
看板にはハイキングコースって書いてあるけど、
もう完全に登山道なワケですよ。
山舐めちゃダメ、絶対。(笑)
ま、悪路になると俄然やる気になるおーたさんから、
「降ろせ」との命令を受けまして、
ホレっと降ろしてやれば、
兄弟二人、明らかにオーバーペースで登っていきます。
コラコラ、新林公園の裏山とは違うんだぞと。(笑)
とは言え、勾配や段差の感じは、今までも経験済みレベル。
ただその距離が長いだけって感じでしょうか?
おーたも慣れたもんで、身体全体を使って使ってよじ登ってく。
服の汚れは気にするな!軍手もしてるし、
気にせず進めー!って感じなんですけどね。
ま、その後、お父さんはそんな泥だらけになった息子を抱えて、
山を登ることになるんですけどね…(T_T)
皆の声援を受けつつ頑張って登っていたおーたさんですが、
さすがに30分もせずにギブアップ。
大きな段差や難所は後ろから持ち上げてやってたのですが、
ついに「おれ、もーがんばれねー」と言いだして、
泣きながら抱っこを要求。
皆さんからの頑張れの声援が逆に堪えたようです。(笑)
仕方なく、オレが抱っこや肩車で登っていきます。
皆さんの声援が、「パパ頑張って」に変わりましたよ。
所々、緩やかな坂などは自分で登らせたけど、
半分以上はオレが抱えて登りましたね。
寧ろ、りっとも苦戦するような難所だけ、
「じぶんでのぼる~」って言いだしやがります。
ちなみにたくさんの登山ファミリーとすれ違ったけど、
さすがにおーたサイズで自分で登ってる子はいなかった。
そう考えれば充分頑張った方でしょー。
オレもさすがに12kgを越えた重量を抱えて登るのは、
それなりにキツかったけど、まぁ、良いトレーニング。
りっとも嫁さんもキツそうだったけど、
結局良い感じに楽しめたようだし、
ま、なんだかんだで我が家にピッタリだったような。
40分ほど歩いた辺りから景色が急に開け、
もうここでよくねー?って言いたくなるような展望。
さすが、本格的な山だー、景色も本格的ー。
ちょっと休憩をとって、水分補給。
その後もちょうど山の稜線を歩くような感じで、
左右両側に良い感じの景色が広がり、なかなか素敵。
矢倉沢峠の分岐に到着した段階で時間は14時10分。
看板には「残り20分」となっている。
むむむ、意外にいいペースで登ってるようだ。
ちょっと休憩、キャラメルで栄養を補給して最後の一頑張り。
ちなみに今回の山登り、最初に山頂に到着した人が、
我が家の「オレ」の権利を手に入れることが出来ます。
敗者は今後、「ぼく」とか自分の名前を言うことになる特別ルール付き。
既にオレに抱っこされてるおーたはその権利剥奪。
以後、自分のことを「おーた」と言うと約束しました。
そんなワケで、「オレ」の権利を守るため俄然張り切るりっとくん。
だが、コースは更に傾斜がきつくなり、岩をよじ登る難所も。
時間も1時間半を越え、徐々に疲労困憊のご様子。
降りてくる人達に、
「もう少しだよー、頑張ってー」と言われうようになり、
いよいよ山頂へ。
何やら建物らしきものが見えたところで、オレはダッシュ。
おーたを肩車したまま一気に山頂を目指します。
さすがにりっとは疲れたのか、着いてこれず。
「オレ」の権利は無事オレの元に。(笑)
「先に山頂に着いたから、お父さんの勝ちだな」と言うと、
「おれは「にちょう」についたから、おれのかちー♪」とか、
意味不明なセリフを吐く息子、6歳。ヤレヤレ。
山頂から見た富士山は残念ながら雲に隠れてましたが、
金太郎にちなんで置いてあるマサカリ(斧?)を持って記念撮影。
残っていた、おにぎりやサンドイッチ、お茶を飲んで休憩。
いやー、おにぎり、超うめーの。まいった。
後半に続く?
車で子供達と「英語でなんて言うの?」ゲームしてました。
ま、子供が色々な名詞を挙げて、
親が英語でなんて言うか答えるって、簡単な遊び。
「いぬは~?」
「ドッグ」
「きは~?」
「ツリー」
みたいな感じで、次々に英語で何というか答えていくんです。
ま、子供が聞いてくる単語なぞ、大抵簡単に英語に出来るんだけど、
質問されて困ったのは、以下の二つ。
「ひよこは~?」と「すずめは~?」
さぁ、皆さんは答えられますか?
簡単そうだけど、オレは英語の授業で習った記憶がなかったです…
週末は上の子の、幼稚園最後の運動会でした。
弁当作りの為、なんと2:55起床。(笑)
ま、前夜のうちにある程度食材を下準備しとこと思ってたけど、
子供達と一緒に早くに寝ちゃったので、3時から弁当作り開始。
まー、F1日本グランプリなんかも見つつだけどねー。
4時間かけて出来あがった弁当がコチラ。
本当はもう2品くらい作ろうと思ってたんだけど、
嫁様に「そんなに食べないでしょ?」と諭され、断念。
まぁ、本人が楽しんでやってるので、手間暇は度外視。(笑)
基本全て手づかみで食べれることを前提に作ったけど、
やっぱ彩りとか、詰め方が難しいなぁと。
一番手抜きなサンドイッチが一番人気でしたけどねー。
さて、さすがに三年目ともなると、色々と勝手がわかって…
とも言えず、なんだかんだでバタバタしつつ家を出る。
天気は快晴、しかも夏のように暑い。
少々風が強いものの、絶好の運動会日和でした。
嬉しいような、迷惑なような、複雑な気分。
日差しが強くて、一度家に戻って帽子を取ってきた。
で、園庭に戻って写真撮ろうとしたところで、
デジカメのメモリーカード刺し忘れてて、再び帰宅。
何やっているんでしょ? (T_T)
それでも何とか運動会の開始に間に合って、
入場する年少の子達を見て「うわー小さいなぁ~」と、
年長になったりっとの成長を確認するとともに、
来年はおーたがあんな風に並んで出てくるのか?と、
色んな意味で最初から感慨ひとしお。
さてりっとさん、駆けっこでもリレーでも、
他の子より脚が速いくせに、すぐ手を抜きやがります。
去年より明らかにがむしゃらさがない気がする。
その証拠に、マイクで「りっとくん頑張って」
と言われた途端、急に加速しやがったし。
やれやれだ。
とは言え、他の競技を応援している姿や、
組み体操や踊りなどは、その成長がありありと確認できました。
三年間、運動会を楽しませてくれてありがとう。
おーたも、未就園児のかけっこで、ぶっちぎりで一等賞。
こりゃー来年からも楽しみだなーと。(笑)
頑張ってお弁当作って、子供の成長を楽しんで、
もう今日はオレの仕事は終了~って満足してたんだけど、
なぜか最後の競技が年長の父親によるリレー。
しかも、袋に入ってぴょんぴょん跳ぶやつで、
最悪なことにアンカーになってしまったうえ、
優勝なんかしちゃったもんだから、
閉会式でトロフィーを受け取る大役まで…
うーむ、なんだかなー。
息子の友達に「すごかったねー」と褒められましたが、
肝心の息子はそんな父を見ていなかったようで、
「なんでぱぱがとろふぃーもらったのー?」と。
おーたも疲れきって寝てたしさ、オレの努力って…
いやー、本当に疲れたけど楽しかったからヨシ。
思い出に残る運動会になったのでしたー。
今まで我が家は、オレとりっと(長男)がダブルベッドで、
嫁様とおーた(次男)が床に布団を敷いて寝てた。
当初の予定では、ダブルベッドは親子三人で寝れるので、
おーたが一緒に寝るようになる頃には、
りっとが一人で寝るようになるだろうと、甘い考えでいた。
が、りっとがなかなか一人で寝てくれなかった。(苦笑)
寝る時はくっ付いてきて、寝たら離れる感じだ。
しかーし、子供達も大きくなって、
寝相の悪い子供達と一緒に寝るのは窮屈だし、
やっぱり小学生にもなれば、子供は一人で寝るべきだよな?
そこで、「子供用に、二段ベッドを作ろう!」と一念発起。
「なぜ二段ベッドか?」と言えば、
りっとが「二段ベッドなら一人で寝れる~」と言うし、
「なぜ買わずに作るのか?」と言えば、
答えは「コンパクトに作れて、しかも安いから」だ。(笑)
なので、今回はトコトン安さにこだわって、
出来るだけローコストでの二段ベッド作りを画策。
ただ、子供が安全に寝るための強度はもちろん、
乱暴なウチの子達の使用に負けない耐久性が必要だ。
そんなわけで、夜、子供達が寝た後に設計を開始。

設計には「2×Builder」ってソフトを使用。
このソフト、かなりの優れもの。
容易に立体的なイメージが確認できるし、
パーツをグループ化して色付けが出来たり、
木取り図まで自動生成してくれるのが嬉しい。
十分な強度が出るように設計したのだが、
ネジの打つ位置とかまで考えてなかったなー。
組み立ての時にそれに気付いた、それは失敗。
ベッドの枠組みだけ作っても、マットがないと寝れん。
ネットで調べたらIKEAの子供用マットが安いので、
サイズはそれ(700mm×1600mm)に合わせて設計。
お値段は2400円、マットはIKEAに買いに行くことに。
ちょっと小さい気もするが、その方が秘密基地っぽいし、
小学校の間くらい使ってくれればそれでヨシ。
どーせ、色気づいたら「やれ部屋よこせ」だの、
「ベッド買え」って言いだすに決まってる。
その時はお年玉で買ってもらおう。(爆)
ベッドはキャンプファイヤーの薪にすればいい。
さて、先ほどのサイズで二段ベッドを設計してみたら、
1×4材が24本、2×4材が4本必要との計算。
当初、2×4材をもう少し使うつもりだったけど、
IKEAで参考までに子供用の二段ベッド見たら、
オレの設計より全然華奢な作りでビックリ。
使ってる木もかなり細めだ。
えーこんなもんでいけちゃうのー?って思って、再設計。
19800円で売られてるベッドを買ってしまうか悩みつつも、
とりあえずベッドマットだけ買って帰ってきた。
さて、木材だが、誰が何と言おうとコーナンの木材。(爆)
個人的には、木材はセキチューが一番だと思うのだが、
ちょっと足を運ぶには遠くてねー。
コーナンさんは、ウチから一番近いし、
少々品質にばらつきはあるが、とにかく値段が安い。
※今回もちゃんと選んだつもりだったが、
2×4材の一本にヒビが…

基本的に使うのは1×4材の6feet材。
こいつが一番安くて1本あたり178円。
具体的なサイズだと、1×4は18×89×1820mm。
もちろん強度が必要になる部分は2×4材を併用する。
こちらは12feet、具体的には38×89×3650mmとやや長め。
これでも598円とお安く買えます。
必要なネジも大雑把に計算して、サイズは3種類準備。
合計金額を計算すると、なんと8000円かからない計算。
うー、安すぎる、これぞDIYの醍醐味だ。(笑)
IKEAのマットが2枚とマットカバーが別途必要だけど、
それでも15000円かからずに二段ベッドが作れてしまう。
既製品の半額以下、俄然やる気が出てくる。(笑)
マットを買った翌日、木取り図を持ってコーナンへ。
今回は面倒なので、木材カットもやってもらった。
やっぱり長さが正確で切り口も綺麗だからねー、
ちゃんと必要な木の長さが全部決定しているなら、
丸のこで木屑だらけになるより絶対に切ってもらうべき。
30分ほどかけて14カットで280円、安すぎです。
この日は家に帰り、仮組までしたところで時間切れ。
その後、平日帰宅後にコツコツと作業しました。
月曜に枠組みを作り、火曜ににスノコ部を張り付け、
水曜に脚と階段を取り付けてようやく完成!
いやー、我が家にあるおもちゃのようなドリルじゃー、
全然歯が立たず、御近所さんからドリル借りました。
おかげで見違えるように作業が捗り、なんとか3日で完成。
道具、大事だなー、イイ工具欲しいなぁー。
最後の組み立てもさらっと簡単に書いたけど、
木が割れるのを恐れて、ネジを打つ前に下穴を開けたりで、
軽~く3時間×3日位掛かってるしー。
家の中なので、木屑の掃除とか結構大変だったなー。
嫁さんのプレッシャーが。(爆)
出来あがったベッドは、まぁなかなかの出来栄え。
頑丈さは大人が乗っても大丈夫なほどで問題なし。
サイズはまさに我が家の寝室にピッタリのサイズ。
上の段でも寝た子供を抱きかかえて置ける高さ。
理想的なミニマムサイズの子供用ベッドの完成。
この辺、自作ならではです。
で、子供たちの反応はというと、もー大喜びですわ。
完成直後は興奮しちゃって、暫らく寝やしなかったです。
どーにも秘密基地感がたまらないようですわ。
で、ちゃんと二人ともベッドで寝てくれました。
まさかのおーたさんまで母親離れしちゃうとは…
今朝も、りっとから
「ぱぱありがとー、かんしゃのきもちー」って言われたし、
起きたばかりなのに、「はやくまたべっどでねたいなー」と。
いやー、頑張った甲斐ありましたー!
子供が喜んでくれれば、苦労も報われるってもんだー。
2016・02・25 追記
皆さんからのリクエストを放置していてすみません。
リンク先にデータを置いてみました。
二段ベッド.tbmファイルをダウンロードして「2×Builder」で開いてみて下さい。